自動車保険配布スキンパーツ1 ハスカップぱん

Jが中断期間にはいり、すーっかり御無沙汰してます。
健康診断でいろいろチェックが入り、気分は萎えてますが生きてます。

さて、ホームベーカリーでパンを作ろうと思い、冷凍庫で眠っていたハスカップの実を
使って焼いてみました。
結果は…
e0040452_11124961.jpgうーん失敗の部類かな。 ハスカップの実が多すぎたようで色が濃すぎだし、もともとブルーベーリーなんかより酸味が強い実なので食べた時の酸味が気になるパンになっちゃっいました。
もう少し実を減らし、甘みを強めにすればなかなか個性的なパンになると思います。

チャレンジしたらまた報告しまーす。




ハスカップ(学名Lonicera caerulea L. var. emphyllocalyx Nakai)は、
和名をクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)といい、スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。

ハスカップとは、アイヌ語で「ハシカプ」(枝の上にたくさんあるもの)の意。

北海道内では主に勇払平野に自生し、また加工用として広く栽培されています。
この果実は、6月から7月に黒紫色に熟し、長さ1センチの楕円形になります。
実は、ビタミン・鉄分・カルシウムを豊富にたくわえ、独自の甘酸っぱい味と香りを
もっています。e0040452_11283689.jpg
〔苫小牧の実家の庭にて〕

ハスカップを使ったお菓子は道内にいっぱいありますが、私のお勧めは三星の「よいとまけ」です。
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by Red_Sunflower | 2006-06-20 11:35 | 手作り

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