自動車保険配布スキンパーツ1 2008第15節 vsFC東京戦@埼スタ

勝ちは勝ち、どんな内容でも・・・ 本当に?
まぁ勝負事で、しかもリーグ戦となれば勝ち点を積み重ねることは
トップに居続けるためには必要なこと。
それは解っているし、なにより勝つのは気分いいから勝つことは歓迎します。

けど終了後、勝って嬉しかった以上に今日は勝たない方が良かったんじゃないか?
と思えた。なぜか危機感を強く感じた。
自分でも根拠や理由が説明出来ないんですけど、浦和の行く先が見えないからなのかも。
「このままじゃ駄目だよ~」って叫びたくなるほど不安…

だから終了後、個人的に『We are Diamonds』も歌わないつもりだった。
歌っちゃいけないと思いました。
コレには賛否両論でてるけど、ゴール裏で歌わない選択をしたのはちょっと
嬉しかったりもした。同じこと考えてるんだ!って思えたから。
(実際のところ、全く違う気持ちでそうしたかもしれないけどね)

そんな態度が他人には傲慢だとか強く勝ちを要求するって言われれば
そうなのかもしれない。
けれど、万人の人には理解出来なくったって、それが"We are Reds"って事
なんだと思うから、私は間違ってたとは思ってないです。

いまってそんな気持ちがちゃんとピッチに伝わってないのかな?
それともぶつける気持ちが薄いのかな? 
今年1年こんなことばかり考えるのかもね。
それもいい機会でしょ。 いっぱい考えましょう、皆で。

(試合の話はあえてしてません。あしからず)




2008年7月5日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ2-0(前半1-0)FC東京
得点者:3分エジミウソン、88分永井

入場者数:49,218人

天気 晴
芝状況 全面良芝/乾燥

主審 村上 伸次
副審 岡野 宇広
    相葉 忠臣
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by Red_Sunflower | 2008-07-08 22:47 | 浦和レッズ

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